「この作業、自動化できそう!」と気づける力を育てます。
DXツールを導入しても、使う側が「システムの考え方」を知らなければ宝の持ち腐れ。 まずは共通言語を作ることが、真のDXの第一歩です。
ITの専門用語は一切使いません。「水道管」「間取り」「メンテナンス」など、誰もが知っている言葉でシステムの本質を理解します。
プログラミングを覚えるのが目的ではありません。開発者に「こう作ってほしい」と的確に伝えられる力を身につけます。
毎回のテーマは1つだけ。「今日はこれだけ覚えてください」というシンプルな構成で、無理なく知識が積み上がります。
「システムの全体像」→「GASの活用」→「実践と未来」の3フェーズで段階的に学びます。
システムとは「覚える・計算する・伝える」を代わりにやるロボット。皆さんの身近にある電卓も炊飯器も、立派なシステムです。
冷蔵庫が玄関にある家は不便。良いシステムは「仕事の流れ(動線)」に合った設計がされています。
市販の社労士ソフト(社労夢、オフィスステーションなど)と、GASで自作するツールの使い分けを学びます。
「顧問先の勤怠データ」がどこから来て、どう加工されて、どこに届くのか。紙に書いて可視化する練習をします。
GASは、スプレッドシート(倉庫)からGmail(ポスト)まで荷物を自動で運ぶ「動く歩道」。今の道具にエンジンをつけるイメージです。
①コピペの自動化、②通知メールの自動送信、③集計レポートの自動作成。実際のデモを見ながら「これ、うちでもできそう!」を体感します。
「いい感じの家」では家は建たない。「何が嫌か」「何を自動にしたいか」を言葉にする練習をします。開発の8割はここで決まります。
システムは作って終わりではない。法改正やGoogleのルール変更で壊れることも。保守の重要性と、マイナンバーなどの機密データの扱い方を学びます。
これまで学んだ知識を使って、実際の業務から「GASで解決できそうな課題」を見つけ出し、要件定義書を書いてみます。
システムを入れるのが目的ではない。早く帰って家族と過ごす、ミスの心配をなくす。これからの事務所の姿を一緒に考えます。
毎回同じリズムで進行。短い時間で最大の学びを得る構成です。
全10回を受講すると、こんなふうに変わります。
シンプルな料金体系。追加費用はありません。
IT業界25年。カスタマーサポート、品質管理、システム運用を経て、
現在は医療・福祉・士業向けのDX支援を行う。
Google Workspace 認定リセラー。
「ニーズがあるのに出来ないを仕組みにする」を理念に、
中小企業が無理なく導入できるDXソリューションを提供。
難しいことをやさしく、やさしいことを面白く伝えるのが信条。
「うちの事務所に合うか確認したい」だけでも大歓迎。
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※ 初回のご相談は無料です