🎓 社労士事務所向け IT教育プログラム

システムが「わかる」から
DXが「できる」に変わる

「この作業、自動化できそう!」と気づける力を育てます。

30
1回あたり
×10
全カリキュラム
0
書くコードの量
CONCEPT

なぜ「IT教育」が必要なのか

DXツールを導入しても、使う側が「システムの考え方」を知らなければ宝の持ち腐れ。 まずは共通言語を作ることが、真のDXの第一歩です。

🏠

家づくりに例えて学ぶ

ITの専門用語は一切使いません。「水道管」「間取り」「メンテナンス」など、誰もが知っている言葉でシステムの本質を理解します。

🎯

ゴールは「発注できる人」

プログラミングを覚えるのが目的ではありません。開発者に「こう作ってほしい」と的確に伝えられる力を身につけます。

30分で1つだけ覚える

毎回のテーマは1つだけ。「今日はこれだけ覚えてください」というシンプルな構成で、無理なく知識が積み上がります。

CURRICULUM

全10回カリキュラム

「システムの全体像」→「GASの活用」→「実践と未来」の3フェーズで段階的に学びます。

📘 PHASE 1 ── 基礎理解(第1〜4回)
01
システムの正体
🍳 例え話:炊飯器

システムとは「覚える・計算する・伝える」を代わりにやるロボット。皆さんの身近にある電卓も炊飯器も、立派なシステムです。

✅ 今日のゴール:「システム=自動のお手伝いさん」と言えるようになる
02
良いシステム・悪いシステム
🏠 例え話:家の間取り

冷蔵庫が玄関にある家は不便。良いシステムは「仕事の流れ(動線)」に合った設計がされています。

✅ 今日のゴール:使いにくいシステムの「理由」を説明できる
03
既製品 vs オーダーメイド
🍛 例え話:レトルトカレー vs スパイスカレー

市販の社労士ソフト(社労夢、オフィスステーションなど)と、GASで自作するツールの使い分けを学びます。

✅ 今日のゴール:「買う」と「作る」の判断基準がわかる
04
データの流れを描く
🚰 例え話:水道の配管

「顧問先の勤怠データ」がどこから来て、どう加工されて、どこに届くのか。紙に書いて可視化する練習をします。

✅ 今日のゴール:自分の業務の「データの通り道」を1つ描ける
📙 PHASE 2 ── GASを知る(第5〜7回)
05
GASって何?
🛤️ 例え話:Googleの街の動く歩道

GASは、スプレッドシート(倉庫)からGmail(ポスト)まで荷物を自動で運ぶ「動く歩道」。今の道具にエンジンをつけるイメージです。

✅ 今日のゴール:GASの「立ち位置」を3行で説明できる
06
GASの得意技ベスト3
🤖 例え話:文句を言わないロボット社員

①コピペの自動化、②通知メールの自動送信、③集計レポートの自動作成。実際のデモを見ながら「これ、うちでもできそう!」を体感します。

✅ 今日のゴール:「GASに頼みたいこと」を1つ見つける
07
魔法の設計図「要件定義」
📐 例え話:注文住宅のオーダーシート

「いい感じの家」では家は建たない。「何が嫌か」「何を自動にしたいか」を言葉にする練習をします。開発の8割はここで決まります。

✅ 今日のゴール:「〇〇を入力したら△△が出力される」と書ける
📗 PHASE 3 ── 実践と未来(第8〜10回)
08
システムのメンテナンスとセキュリティ
🔧 例え話:家の雨漏り修理

システムは作って終わりではない。法改正やGoogleのルール変更で壊れることも。保守の重要性と、マイナンバーなどの機密データの扱い方を学びます。

✅ 今日のゴール:「保守費用」の意味と必要性がわかる
09
社労士業務 × GAS 実践ワーク
💡 実践:自分の「面倒」を分析する

これまで学んだ知識を使って、実際の業務から「GASで解決できそうな課題」を見つけ出し、要件定義書を書いてみます。

✅ 今日のゴール:開発者への「依頼書」のドラフトが完成する
10
うちの事務所の「未来図」を描こう
🚀 最終回:DXは暮らしを変えること

システムを入れるのが目的ではない。早く帰って家族と過ごす、ミスの心配をなくす。これからの事務所の姿を一緒に考えます。

✅ 最終ゴール:「こんなツール作って!」と的確に発注できるようになる
STRUCTURE

各回の構成(30分)

毎回同じリズムで進行。短い時間で最大の学びを得る構成です。

5分
挨拶 + 前回の振り返り
10分
今日のテーマ(例え話で解説)
10分
ワーク or 質問タイム
5分
まとめ + 次回の予告
AFTER

10回終了後の変化

全10回を受講すると、こんなふうに変わります。

😰 「システムのことは
よくわからない…」
😊 「この作業、
GASで自動化できそう!」
😰 「業者に言われるまま
契約してしまう…」
😊 「既製品と自作、
どちらが合うか判断できる」
😰 「何をどう頼めば
いいかわからない…」
😊 「要件定義書で
開発者に正確に発注できる」
PRICING

料金

シンプルな料金体系。追加費用はありません。

IT基礎 × GAS入門コース
¥10,000 /回(税抜)
全10回 合計 ¥100,000(税抜)
INSTRUCTOR

講師紹介

👨‍💻

岩城 弘(いわき ひろし)

HiMaWaSa Sync 代表 / DXコンサルタント

IT業界25年。カスタマーサポート、品質管理、システム運用を経て、 現在は医療・福祉・士業向けのDX支援を行う。 Google Workspace 認定リセラー。

「ニーズがあるのに出来ないを仕組みにする」を理念に、 中小企業が無理なく導入できるDXソリューションを提供。 難しいことをやさしく、やさしいことを面白く伝えるのが信条。

Google Apps Script Python 業務改善 品質管理 IT教育
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