病院・医療機関の手作業を、
今のカルテのまま自動化する

電子カルテ・レセコンはそのままに。日計の転記、FAX仕分け、紙と口頭の確認を短くします。キーエンスRKを導入済みの現場でのシナリオ作成代行も承っています。

✅ 既存システムをそのまま利用 ✅ 特定ベンダーに依存しない設計 ✅ 実際の医療法人で本番稼働済み ✅ 導入・運用サポートあり

ひとことで言うと

HiMaWaSa Syncは、病院・クリニックの日計転記、FAX仕分け、カルテ周辺の手作業を、今の電子カルテのまま短くする個人事業です。

カルテの中の診療記録は読みません。人が画面やCSVで出している範囲だけです。金額を確定するのは、これまでどおり医事課の方です。キーエンスRKは必須ではありません。

医療現場でお手伝いできること 10選

クリニック・病院・在宅医療など、幅広い医療機関に対応できます

届いたFAXをAIが読み取り、電子カルテへ取り込む画面
01
FAX 自動スキャン・カルテ自動登録
「届いたFAXが、気づいたらカルテに入っている」
対象となる医療機関
FAXが1日10枚以上届く病院・クリニック全般。紹介状・検査結果など他院とのやり取りが多い医療機関に特に効果大
今の状況
FAX着信 → 担当者が取りに行く → 内容を読んで患者特定 → カルテに手入力。1件5〜10分 × 30件 = 毎日2〜3時間が手作業に
導入後
AIが自動読み取り → 患者名・書類種別・内容を抽出 → カルテへ自動登録。担当者は「確認してOK」を押すだけ
💡 現場に合わせた工夫
HOMIS・ORCA・FileMaker など電子カルテ種類問わず対応可能。手書きFAXも読み取り可。実際の医療法人で複数拠点・本番稼働中の実績あり
院内の問い合わせをAIが担当部署へ振り分ける画面
02
問い合わせ AI 自動振り分け・通知
「問い合わせが、担当者に直接届く」
対象となる医療機関
院内外の問い合わせ対応で受付が振り回されている医療機関。複数部署がある中規模以上の病院に特に効果大
今の状況
問い合わせ → 受付が判断 → 担当部署へ口頭伝言 → 担当者が対応。「たらい回し」「伝言ミス」が日常的に発生
導入後
AIが内容を自動判断(カルテ系・会計系・薬剤師向けなど)→ 担当者に直接通知。受付の仲介が不要に
💡 現場に合わせた工夫
Google Chat・メール複数チャンネルに対応。振り分けルールは現場スタッフがスプレッドシートで変更可能。実際の医療法人でたらい回しが大幅減少した事例あり
訪問レントゲンの依頼から完了・カルテ転記までを管理する画面
03
訪問レントゲン依頼・完了管理
「依頼から完了・カルテ転記まで、紙もFAXも不要」
対象となる医療機関
訪問診療・在宅医療を行うクリニックや診療所。複数の訪問技師が動く環境
今の状況
口頭・紙でレントゲン依頼 → 撮影技師が動く → 完了を電話報告 → スタッフがカルテ手入力 → 月次集計も手作業
導入後
Webアプリで依頼入力 → 技師に自動通知 → 完了ボタン押下でカルテ自動転記 → 月次レポート自動生成
💡 現場に合わせた工夫
訪問診療が増えている医療機関に向いています。集団検診にも対応します。月次レポートが自動でできるので、診療報酬の算定確認にも使えます。
他システムのデータを電子カルテへ自動入力する画面
04
電子カルテへの自動データ入力
「他のシステムのデータが、カルテに自動で書き込まれる」
対象となる医療機関
HOMIS電子カルテ使用中で、他システムのデータをカルテに二重入力している医療機関
今の状況
管理ツールで記録したバイタル・指導内容などを、別途カルテにも手入力。2箇所管理で入力漏れ・ミスが起きやすい
導入後
外部システムからAPIでデータ自動送信 → カルテに自動入力。医師・スタッフは確認するだけでよい
💡 現場に合わせた工夫
医師のメールアドレスから担当医を自動特定。SpO2・血圧・指導内容など複数フィールドに同時書き込み可能。「二重入力」をなくします
往診予定からカルテを自動作成する画面
05
往診カルテ自動作成
「往診患者リストがあれば、カルテは自動でできている」
対象となる医療機関
在宅医療・往診を行うクリニック・診療所。毎日一定数の往診があり、出発前のカルテ準備に時間がかかっている
今の状況
毎朝スタッフが往診予定を確認 → 患者ごとにカルテを手動作成 → 往診出発 → 帰院後に再入力
導入後
スケジュール管理システムから往診予定を自動取得 → 患者ごとにカルテを自動作成 → スタッフは確認・修正するだけ
💡 現場に合わせた工夫
処方日数の自動計算・担当看護師の自動選択まで対応。往診件数が多いほど、短くなる時間も大きくなります。
スマホで撮った保険証をAIが判別して保存する画面
06
保険証 AI 撮影・自動保存
「スマホで撮るだけで、正しいフォルダに自動で保存される」
対象となる医療機関
訪問診療・在宅医療など患者宅で保険証を確認する機会が多い医療機関。複数スタッフが別々のスマホで撮影している
今の状況
患者宅でスマホ撮影 → 帰院後に手動でフォルダ移動 → ファイル名付け → 共有。撮り忘れ・場所間違いが日常的に発生
導入後
撮影するだけでAIが「健康保険証・介護保険証・その他」を自動判別 → 患者・月別フォルダに自動保存
💡 現場に合わせた工夫
スキャナ不要・専用アプリ不要(Webブラウザのみ)。マイナンバーカード誤撮影の警告機能あり。Google Drive連携でPCからも確認可能
院内問い合わせの対応状況を記録する画面
07
院内問い合わせ デジタル管理
「問い合わせが全部記録され、対応状況を誰でも確認できる」
対象となる医療機関
複数部署・複数拠点がある医療法人。電話・口頭・付箋で問い合わせが飛び交い「聞いた・聞いてない」が絶えない職場
今の状況
問い合わせが口頭・付箋で伝わる → 誰が担当か不明 → 対応記録が残らない → 「あの件どうなった?」が何度も発生
導入後
問い合わせ → Google Chatに自動通知 → 担当者がボタン1つで「対応中」「完了」を記録 → 全員がリアルタイムで確認可能
💡 現場に合わせた工夫
対応履歴がすべてデジタルで残る。スマホからも操作可能。法人・拠点が大きくなるほど効果が大きく、複数拠点を持つ医療法人に特に響く
ケアマネや訪問看護へ書類を自動配信する画面
08
ケアマネ・訪看への書類自動配信
「書類を作ったら、関係者のメールに自動で届く」
対象となる医療機関
居宅療養管理指導書・訪問看護指示書などを毎月ケアマネ・訪看・薬局に送付している在宅医療機関
今の状況
書類作成 → 印刷 → FAX送付 → 「届きましたか?」確認電話 → ファイリング。毎月・複数施設分繰り返される
導入後
書類作成すると登録済みのケアマネ・訪看・薬局へ自動メール送信。受け取り確認も自動。確認電話が不要に
💡 現場に合わせた工夫
一度メールアドレスを登録すれば毎月自動配信。FAX代・印刷代・封入作業がゼロになる。月次で必ず発生する業務なので自動化効果が毎月積み上がる
検査画像を患者ごとに自動整理して保存する画面
09
検査画像 AI 自動保存
「検査の写真を撮るだけで、患者ごとに自動で整理される」
対象となる医療機関
エコー・皮膚科・創傷など検査・処置画像を大量に管理しているクリニック。画像整理に時間がかかっている医療機関
今の状況
検査画像を撮影 → 手動でファイル名付け → 患者フォルダへ移動 → 日付で整理。ファイルが膨大になり探すだけで時間がかかる
導入後
スマホ・タブレットで撮影するだけでAIが画像種類を自動判別 → 患者・日付別フォルダに自動保存。整理作業が完全になくなる
💡 現場に合わせた工夫
専用機器・カメラ不要。手持ちのスマホがそのまま使える。撮影から保存まで数秒。Google Drive連携で院内PCからも確認可能
外来予約をWebカレンダーで管理する画面
10
外来予約 Web 管理
「予約管理の、電話と手書きの手間を減らす」
対象となる医療機関
まだ電話・手書き台帳・Excelで予約管理しているクリニック・診療所。受付スタッフが予約対応に追われている医療機関
今の状況
電話で予約受付 → 手書き台帳orExcelに記入 → スタッフが確認するたびに問い合わせ → ダブルブッキングが起きる
導入後
Webフォームで予約受付 → カレンダーに自動反映 → スタッフ全員がリアルタイムで予約状況を確認できる
💡 現場に合わせた工夫
特別なソフト不要(Google カレンダー連携)。スマホからも確認・変更可能。「予約管理がまだアナログ」なクリニックへの最初の提案として話しやすい

💬 営業トークのヒント

「電子カルテを変える必要はありません。今使っているシステムはそのままで、その周りの手作業だけを自動化するのが私たちのアプローチです。」
「すべて実際の医療法人で使われているシステムです。概念や机上の提案ではなく、今日も現場で動いているものです。」
「小さな手作業の積み重ねが、月単位・年単位で見るとどれだけのコストになっているか。そこを一緒に整理するところから始められます。」

導入の流れ

まずはヒアリングから。費用はその後でご提案します

①

ヒアリング(30〜60分)

どんな手作業に困っているか、何のシステムを使っているかを確認します。課題の大きさを整理し、合うやり方を提案します。

②

デモ(1〜2週間)

実際の医療法人での動作を見ていただきます。「うちでも使えますか?」という疑問にその場でお答えします。

③

試験導入(1〜4週間)

対象施設のシステム環境に合わせてカスタマイズし、テスト運用を行います。

④

本格稼働・継続サポート

本番稼働後も私たちが継続してサポートします。システムが変わっても、担当者が変わっても対応できる体制を整えます。

サポート体制

🏥 初期導入

担当者が現場に入り、導入を丁寧に支援します

🌱 将来的な自走化

院内担当者を育成し、自走できる体制を構築します

よくある質問

現場からよくいただく質問です

電子カルテの中まで触りますか?

触りません。カルテの中の診療記録は読みません。人が今、画面やCSVで出している範囲だけを転記します。

日計の転記は頼めますか?

頼めます。電子カルテや医事ソフトから出した数字を、指定の日計Excelへ載せます。確認と金額の確定は、これまでどおり医事課の方が行います。

キーエンスRKも必要ですか?

必須ではありません。今のカルテとExcelのままで足りることが多いです。キーエンスRKをお使いの現場では、シナリオ作成のサポートも承ります。