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病院の病棟・地域連携室のアシスタント / by HiMaWaSa Sync てますい病院版

FAXで届いた紹介状、もう写さない。

届いた紹介状・FAXを撮るだけで、送り元・患者さん・用件が一覧(台帳)に。看護サマリ・退院時の情報提供・返書の下書きも、短いメモから数秒で。診断や薬のことは書きません。
電子カルテとはつながず、できた文章を貼るだけで使えます。

見本で紹介状の読み取り・書類の下書き・持ち物チェック・予定の共有を試せます。登録はいらず、入れた内容も写真も保存されません。架空の紹介状で試せます。

ダウンロード不要診断・薬・検査値は書かない電子カルテとつながない1か月無料

在宅クリニック・診療所でも、紹介状・FAXの読み取りと書類の下書きをお使いいただけます。

病院の連携室で、看護師と事務のスタッフがタブレットを見ながら話している様子(イメージ)

届いた紹介状・FAXを、撮るだけで一覧に

複合機から取ってきて、仕分けて、台帳に写す。FAXの紙を見ながら打ち直す手間を減らします。

診療情報提供書
紹介先〇〇病院 循環器内科 御中
患者氏名髙橋 誠
生年月日1946年11月22日
紹介元試験町ファミリークリニック

労作時の息切れが増えています。精査をお願いいたします。

➜約5秒
📠 紹介の一覧
髙橋 誠 様 要確認:氏名10/4 試験町ファミリークリニック → 循環器内科 返事:要る
労作時の息切れが増えているため、精査をお願いいたします。
齋藤 ハル 様10/4 ほほえみ居宅介護支援事業所(ケアマネ) 照会 返事:要る
退院予定日と、退院後に必要な介護サービスについて。
小林 よし子 様10/3 みほん検査センター 検査結果 返事:要らない

※ 上の紹介状・一覧は架空のものです。実際にてますい 病院版で読み取った結果の形です。

看護記録をAIなどで手伝う仕組み、
関心のある病院は49.9%、入れている病院は5.6%

導入を検討している・関心がある
49.9%
導入している
5.6%

導入にあたっての課題は、「財源の確保(初期費用)」が84.3%でいちばん多い結果でした。
てますい 病院版は、初期設定費3万円・月1万円(税別)、はじめの1か月は無料で始められます。

出典:日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」(2026年3月31日公表)
横棒は、「看護記録の作成支援」にAIやICTを導入している病院と、導入を検討している・関心がある病院の割合。
84.3%は、看護業務効率化に向けたAIやICTの導入にあたって課題となることの割合。

走り書きのメモが、そのまま看護サマリや返書に

単語や短いメモで十分です。薬・検査の値・日付は入れたとおりに残し、入力に無いところは【要確認】と空けます。

📋 看護サマリ

入れたメモ
退院(施設へ) Aさん 80代女性
肺炎で入院 点滴で解熱
食事は全粥 半分くらい
歩行器で見守り 夜間はポータブル
とろみ付きの水分 むせ込みに注意
➜数秒
できあがった下書き
1.経過 肺炎で入院となり、点滴治療により解熱した。食事は全粥を半分くらい摂取していた。 2.現在の状態 歩行器使用時は見守りが必要である。トイレは日中自立しており、夜間はポータブルトイレを使用している。 3.継続してほしい看護・注意点 水分にはとろみをつけること。むせ込みに注意する。

✉️ 返書(受診のご報告)

入れたメモ
〇〇内科 〇〇先生
Dさん 70代男性 10/3 整形外科
医師のメモ:腰の画像検査 手術は不要 リハビリ通院 2週後に再診
痛み止めは引き続きそちらで
➜数秒
できあがった下書き
〇〇先生 御侍史 この度はDさんをご紹介いただき、誠にありがとうございました。 10/3に当院整形外科を受診されましたので、結果をご報告申し上げます。 受診時に腰の画像検査を行いました。診察の結果、手術は不要との方針となりました。今後はリハビリ通院を行っていく予定でございます。2週後に再診の予定となっております。 なお、痛み止めにつきましては、引き続きそちらでの処方をお願いできればと存じます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 〇〇病院 〇〇科 〇〇
※ どちらも実際にてますい 病院版で作った文面です(入力は架空)。できあがりをサッと確かめて、必要なら手直ししてお使いください。返書は医師が確かめてから出す前提です。

話すだけで、申し送りや記録の下書きに

「🎤 こえメモ」を押して、いつもの申し送りのように話すだけ。外国籍の看護助手さんがベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語・タガログ語・ネパール語・英語・中国語などで話しても、自動で聞き分けて、日本語に訳して欄に振り分けます。

たとえば Aさん 夕方から微熱 37.4 水分すすめる。Bさん 明日9時 CT 朝食止め と話すだけ。

使い方は、3つの手順です

アプリのダウンロードはいりません。お渡しするQRを開くだけで、すぐに使い始められます。

1

書類を選ぶ

看護サマリ、退院時の情報提供、返書など8種類。紹介状は「撮る」を押すだけ

2

メモを入れる

「Aさん 80代女性」「肺炎で入院」「とろみ付き」など短いメモでOK。実名は入れません

3

文章がパッと完成

コピーして電子カルテに貼るだけ。貼るときに本当のお名前に置き換えます。「もう少し短く」「作り直す」もボタン1つ

約5秒で紹介状が一覧に
8種類の書類に対応
QRだけで使い始められる
1か月無料でお試し

書く時間をギュッと短くして、
患者さんと向き合う時間へ

てますいが目指しているのは、終業後に書類とFAXに追われる時間を減らすことです。

夕方、事務室で届いたFAXを1枚ずつ入力するスタッフ(イメージ)
終業後、FAXの入力とサマリが終わらない…
➜
病棟で患者さんと穏やかに話す看護師(イメージ)
患者さんとゆっくり話せる時間に

※ 写真はイメージです。

病棟・連携室で毎日書く、こんな書類に

8つの書類に対応しています。病院の様式に合わせた調整もご相談ください。

📋看護サマリ
🏠退院時の情報提供
📥入院時に受け取った情報の整理
💌ご家族への連絡
✉️返書(受診のご報告)
🔁申し送り
💡インシデント・ヒヤリハット報告
☎️電話メモの清書

書き方ガイド:看護サマリを書く時間を短くするには / 紹介状・FAXの受付台帳、どう回す?

ひとつの画面で、紹介状も、書類も、持ち物も、予定も

4つの機能を、同じ画面で使えます。月額の中にすべて含まれます。

カウンターで届いたFAXをスマホで撮る手元(イメージ)
使えます

紹介状・FAXの読み取り

撮るかPDFを選ぶだけで一覧に。人が確かめてから入れます。一覧は90日で自動的に消え、Excel用に書き出せます(管理者のみ)。

ナースステーションでスマホに話しかけて申し送りをとる看護師(イメージ)
使えます

書類の下書き

メモから、看護サマリ・情報提供・返書の文章を数秒で清書。診断・薬・検査値は書きません。

ベッドの上に並べた義歯ケース・眼鏡・補聴器をスマホで撮る手元(イメージ)
使えます

入院時の持ち物チェック

義歯・眼鏡・補聴器などを並べて撮ると一覧に。退院のときに撮り直すと、返し忘れが分かります。薬の名前は読みません。

病棟でパソコンの予定表を一緒に確かめる2人(イメージ)
使えます

予定の共有

入退院、検査・受診、面会・カンファレンスを、全員の画面でひと目で。予定表を写真・PDFで読み取ることもできます。

安心してお使いいただくために

患者さんの大切な情報を扱うからこそ、最初から気をつけて作っています。

🩺

診断や薬のことを勝手に書かない?

勝手に書くことはありません。
医学的な診断・判断・治療方針・見通しは書かず、薬の名前・量・検査の値・病名・日付は、スタッフの方が入れた内容だけを、そのまま文章に整えます。
入れていないことは作らず、【要確認】と空けておきます。
最後の確認は、スタッフの皆さまでお願いします。

🖥️

電子カルテとつながる?

標準ではつながりません。
病院のパソコンやスマホのブラウザで使い、できた文章はコピーして電子カルテに貼ります。メーカーとの調整や、つなぎ込みの費用はいりません。ご要望があれば、別途ご相談のうえ接続もできます・電子カルテ側に、外部とつなぐ仕組み(API)がある場合に限ります
・費用は別途お見積りです
・つなぐときも、AIの結果をそのまま書き込まず、人が確かめてから入れる作りにします

🔒

患者さんの情報はどこに保存される?

保存するもの名簿・予定・持ち物の一覧・紹介状の一覧。国内(東京)の専用の場所に置きます。紹介状の一覧は、90日で自動的に消えます。保存しないもの書類の下書きに入れたメモ・音声・紹介状の画像。
入れた内容や写真が、AIの学習に使われることはありません。AIの処理処理を行う場所は、標準では国内に限っていません(国外のデータセンターを使う場合があります)。ご契約後、ご希望の病院は国内(東京)での処理に切り替えられます(料金は同じ)。守り方3省2ガイドライン(厚生労働省・総務省・経済産業省の、医療情報を扱うときの決まり)に沿って運用し、年1回自己点検します。説明の書類(開示書・覚書・掲示の見本)は、ご契約時にお渡しします。

🏥

ほかの病院から見られる心配は?

病院ごとの専用ページになっていますので、ほかの病院からは見えません。
管理者用と職員用の2種類のQRで、使える機能を分けられます。

セキュリティとデータの取り扱いの詳細(院内・社内のご確認用に印刷できます)→

料金

まずは1か月、病棟や連携室で使ってみてからご判断ください。

まずは
1か月
無料
標準の設定で、すぐにお試しいただけます
➜
ご契約時(初期設定費)
30,000円(税別)
訪問でのご説明は+交通費(実費)
病院に合わせた初期設定
  • スタッフ向けの使い方説明会
  • サマリ・情報提供を病院の様式に合わせる調整
  • 安全管理の書類一式(開示書・覚書・掲示の見本)
  • 身近な作業を1つ自動化(3時間まで)
➜
月額
10,000円(税別)
病院全体で定額
  • 4つの機能すべて
  • 体験中のデータも引き継げます

最低契約期間は3か月です(無料体験の1か月は含みません)。4か月目からは1か月ごとの更新で、前月末までにご連絡いただければ翌月末で解約できます。ご説明・導入のお手伝いは、基本はオンラインで全国対応です。訪問をご希望の場合は、交通費(実費)をいただきます。上記は導入価格で、変わることがあります。提供:HiMaWaSa Sync(大阪府)

※ 自動化の特典について
ご契約時に、身近な作業を1つ自動化します(例:毎月の集計表づくり、申し送りの転記、決まった書類の作成)。作業時間は3時間まで、電子カルテなど他社システムとのつなぎ込みは対象外です。詳しい条件はご契約のときにお渡しします。

現場に入っている人間が作っています

平日は在宅医療の医療法人で、記録や事務の手作業を減らす仕事(DX推進)をしています。届いたFAXをAIで読む仕組みづくりにも関わっています。土日は小規模多機能の介護現場で介助に入っています。
「電子カルテを入れ替える」のではなく、今のやり方のまま、手元に残る作業を1つずつ軽くする。てますいは、そんな思いで作っています。

まずは、手元の画面で試してみてください

登録なしで、すぐに開きます。

今すぐ画面を試す

登録なしで、紹介状の読み取り・書類の下書き・持ち物チェック・予定の共有を試せます。架空の紹介状とサンプル写真で試せます(入れた内容も写真も保存されません。見本には本物の患者さんの書類を入れないでください)。

見本を開く

1か月無料で申し込む

申込フォームから2分ほどで送れます(病院名・ご担当者さまのお名前・ご連絡先)。通常2営業日以内にご連絡し、病院専用のページ(URLとQRコード)をお届けします。

フォームが使えない場合は メールでもお申し込みいただけます。