HiMaWaSa Syncてますい と 業務の自動化

社労士・税理士・行政書士・司法書士の事務所へ

事務所の手間、どこから減らしますか?

事務所に残る手間は、大きく「書く手間」「くり返しの手間」「まとめる手間」の3つに分けられます。どれがいちばん重いかで、合う方法が変わります。今の業務ソフトはそのままで、手前やあいだの手作業を減らします。

3つの手間と、合う方法

書く手間 → てますい 士業版 くり返しの手間 → 今のExcelのまま自動化 まとめる手間 → kintone
① 書く手間

文章を考えて書く時間

  • 面談記録・電話メモの清書
  • 顧問先への書類のお願い
  • 法改正などのお知らせ文
  • 所内の引き継ぎ・議事録
てますい 士業版話すか短いメモを入れるだけで下書きに。月1万円(定額)・1か月無料。
てますい 士業版を見る →
② くり返しの手間

毎月同じ手順の作業

  • 顧客台帳から期日の一覧づくり
  • 請求書の作成と送付の準備
  • 届いたメールの添付を顧問先ごとに保存
  • Excel の転記と集計
今のExcelのまま自動化Google の仕組み(GAS)や Power Automate で。作る費用はいただかず、月額をお見積り。
Power Automate の案内を見る →
③ まとめる手間

情報が散らばっている

  • 顧問先の情報が Excel・紙・メールに分かれている
  • 誰が何を対応中か分からない
  • 同じことを二か所に入れている
kintone顧問先と案件の情報を一か所に。今の Excel から移し替え、使われる形に整えます。
kintone の案内を見る →

あてはまるものは、どれですか?

いちばん時間を取られているものから始めるのがおすすめです。

守秘義務のある情報を扱うために

てますいのデータの扱いは セキュリティとデータの取り扱い にまとめています。

料金のまとめ

① てますい 士業版月額10,000円(税別・事務所全体で定額)、ご契約時の初期サポート30,000円。1か月無料・最低3か月。
② 今のExcelのまま自動化作る費用はいただかず、使い続けるときの月額を、作る前にお見積りします。
③ kintone の導入・見直しお見積りです(kintone のご利用料金は、提供元のサイボウズの案内が正です)。
ご相談初回は無料(30分)。どれから始めるかを一緒に決めます。

これまでの経験

社労士事務所の業務の仕組みを作って、本番で動かしてきました。前職では Salesforce から kintone への移行を主導し、約3か月で終えています。代表がこれまでに作り、本番で動かしてきた仕組みは45件以上です。実績を見る →

よくあるご質問

どれから始めるのがよいですか?
迷ったら、書く手間(てますい 士業版)からがおすすめです。1か月無料で、登録なしの見本でもすぐ試せます。くり返しの作業やまとめる仕組みは、今のファイルを拝見してから一緒に決めます。
顧問先の情報を AI に入れても大丈夫ですか?
てますい 士業版は、顧問先のお名前を入れなくても「A社さま」のままで下書きを作れます。ご契約後の AI の処理は国内(東京)で行い、入れた内容が AI の学習に使われることはありません。
今使っている業務ソフトは、そのままでよいですか?
はい。給与や会計、申請の業務ソフトはそのままで、その手前やあいだの手作業を減らします。乗り換えは前提にしていません。
法律や税の判断も、AI が書きますか?
書きません。てますい 士業版が作るのは、面談記録やお知らせ文などの下書きです。法律や税の判断は、先生方が行ってください。

まずは、いちばん重い手間を教えてください

どこから始めるかは、ご相談のときに一緒に決めます。できないことは、その場で正直にお伝えします。